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練習の注意点(心得)


■ブラインドタッチ養成ギプスを用意しましょう。

ブラインドタッチ練習で一番重要なのは、「キーボードを一切見ないこと」です。

しかし、指がうまく動かない時は、どうしてもついついキーボードを見て打つということをしてしまいます。しかし、一度「見て」打つと、それがクセになって、ずっと直せないままになりがちです。

この「悪いクセ」が起きないように、この練習ソフトでは、「ブラインドタッチ養成ギプス」を準備することを推奨しています。


作り方は簡単で、百円ショップで売っている「シンク下整理棚」(ほとんどの百円ショップに同様のものが売られています)を購入して、付録のキーボード図をプリントして載せるだけです。

百円ショップには、かなりたくさんのサイズの「棚」が売られていますので、お手持ちのキーボードのサイズを測って、そのサイズに合わせて整理棚を選びましょう。

キーボード図をご用意していますので、プリントして「棚」に載せてください。(必要に応じて拡大・縮小コピーしてください。)
キーボード図をかぶせることで、あなたの指の位置は見えなくなりますが、キー配列は確認できるので、指をどの方向にどの程度移動させれば、目的のキーを押せるのか? をキーボード図を見ながらで良いのでチェックしてください。

その「指の動かし方」こそがブラインドタッチをしている、ということですので、練習問題をくりかえし練習して体に染み込ませましょう。

●ノートパソコンを利用している方

ノートパソコンでは、この「養成ギプス」があると、画面が見えなくなることがほとんどです。キーボードにタオルを被せるか、外付けキーボードを購入してください。

※最近は100円ショップでブルートゥース接続キーボード(500円程度)が販売されていますので、それを利用されても良いでしょう。

■うまくいかない時は、ひとつかふたつ前の課題をやる。

練習問題は、キーの使用頻度ごとで並んでいます。ですから、 練習が「難しいな」と感じたら、ひとつか二つ前の課題に戻る ようにしてください。より簡単な、よく使うキーが正確に打て れば、使用頻度が低く、打ちにくいキーも無理なく打てるよう になります。簡単な課題の正確さとスピードが低いから、たま に使うキーで間違えてしまうのです。

間違いが出たら、前の課題に戻る。

鉄則です。

■何があっても、絶対にキーボードは見ない。

「たまに 使うキー良く出るキー基礎のキー」
ブラインドタッチは、キーボードを一切見ずに打つからこそ、「話すように書ける」のです。で すから、どんな事があってもキーボードは見ないようにしてください。 しかし、我流でパソコンを活用してきた人の多くは「チラ見」しながら使う入力方法に慣れてし まっています。無意識にキーボードを見てしまうのですね。ですから、これを防ぐには、物理的 にキーボードのキーを隠して練習するのが一番なのです。
キーボードにタオルを被せるか、100円ショップで売っている整理棚を使ってキーボードを目隠し する「ブラインドタッチ養成ギプス」を作って、キーボードを隠してしまいましょう。