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けいかく:練習時間と期間の決定

自分のいまの状態が測定できたら、毎日の練習タイミングと練習する分数を決めます。
ご自分が一日のうちで、確実に練習できる時間をしっかり確保して、継続して練習できる環境を整えます。


計画的な学習プランを立てる場合に、とても有効なのが「学習するタイミングを明確に決めておく」ことだと言われています。
つねに定時に勉強・学習することによって、学習すること自体を忘れたり、継続することが困難になったりすることを、あらかじめ防ぐ効果があるそうです。

なので、自分のタイピング能力の測定ができた後は、一日のうちで確実にタイピング練習を行える時間をしっかりと意識して、「この時間帯に練習すれば、続きやすいだろう」というタイミングを、自分で決定しておく必要があります。

また、その決定した学習タイミングを、

●手書きで紙に書き込み、部屋の壁などに貼り出しておく。
●学習開始タイミングを毎日行う行動(食事や睡眠など)とからめて、設定しておく。
●スマホのアラームとして「タイピング練習時間」を設定しておく。

と、より一層確実に「毎日学習」が可能になり、確実にブラインドタッチャーへの道が近付くことになります。

ここでは、それらの前提条件を入れ込んだ「ポスター」データをご用意しました。まず以下のリンクから、「誓約書」のデータをプリントしてください。


●練習計画ポスター(宣誓書)


このPDFデータに、学習タイミングと学習計画を書き込むことで、練習の継続化が簡単になり、ブラインドタッチャーへの道がより一層近くなります。


毎日の練習時間と練習期間の関係の目安

練習時間の全合計が7時間程度でブラインドタッチが身に付きます。
●毎日1時間練習:7日間程度で修了
●毎日30分練習:約2週間で修了
●毎日15分練習:約1か月で修了
お勧めパターンは1日25分で、17日間の練習パターン。
集中力が続きやすい練習量です。