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練習方法解説


練習方法

■キーボードは「絶対に」見ないでください。(タオルを被せること)

キーボードを、一切見なくてもステップを追ってクリアできるように練習問題は作られています。 ですから、キーボードは絶対に見ないでください。どうしても見てしまう人はキーボードにタオルを 被せるか、後述の「ブラインドタッチ養成ギプス」を作成して活用ください。

■課題を何度か入力してみて、「慣れたな」と思ったら、時間を計ります。

課題を何度か入力してみて、「多少は慣れたかな?」と思ったら、一間の開始時間と終了時間を入力 しているデータのところに書き込んでおきます。(あとで参照するのに便利です。) 各練習問題で、目標シートの目標時間に近づいたり、越えたりした場合は、次の練習問題に進んでく ださい。

■毎日30分程度、約7日で「見ず打ち」は身に付きます。

上記のルールで、ドリルを一日2~3枚ずつ、行きつ戻りつしながら、毎日最低30分は練習してくだ さい。個人差はありますが、まったくの初心者で1週間もあれば、スピードはともかく、一切キー ボードを見ないで入力が出来るようになります。

ただし、これまでに我流で「多少は見ながら入力してるよ」という方は、ついつい「キーボードを見 てしまうクセ」がついてしまっています。これが邪魔をするので悪い癖がついている方は目標スピー ドに到達するまで3週間程度かかる場合があります。(こういう方はタオル必須です。)

■7日目の「ぼーなす」を目標スピードで打てたら卒業です。

7日目の課題「ぼーなす」を目標スピードより速い速度で打てるようになったら、ほぼブラインド タッチは実用レベルに達しています。あとは、そのまま日常の仕事や趣味のパソコンでブログを書く など、どんどんブラインドタッチを利用して、体に定着させてください。




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