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知識を得るための「学び方」を、
私たちは、学校で
教えてもらっていないのです。
書籍でしっかり学びたいと思いませんか?


知的生産の技術の提唱者梅棹忠夫さんは、こうおっしゃっています。

「学校は、知識はおしえるけれど、知識の獲得のしかたは、 あまりおしえてくれないのである」

by 梅棹忠夫  「知的生産の技術」1969年刊より

やはり「学び方」は、自ら獲得するしかないのですね。


  あなたには、無駄な時間を使ってほしくないので、いますぐダウンロードしてください。
 

教科書的な名著42冊を一気に紹介!:
「メモ・ノート・手帳を使いこなすための
Stationery Book 42」

を差し上げます。

    

学校は、ノートやメモの取り方は教えてくれない。

学校では、知識はいろいろ教えてくれますが、「どうやって学ぶか?」は教えてもらえましたか? ノートの使い方、メモの取り方。そんな基本的なことも教えてもらわなかったのではないでしょうか?
でも、これ、とてもおかしな事だと思いませんか? 自動車教習所に入学して、交通法規は教えても、エンジンのかけ方やブレーキを踏んで止まる方法、事故を起こさないように注意すべきことを教えない、というのと同じことだからです。
そして、いまの日本の公立の学校は、おおむね、小学校も、中学校も、高校も、大学も、ほぼほぼ、「勉強の仕方」、「知識獲得の方法」というようなものは教えてくれないのです。

教えてくれないなら、自分で学ぶしかない。

「学び方は教えない」。このことを、1969年発刊の梅棹忠夫先生の「知的生産の技術」ではすでにはっきりと指摘されていて、書籍の中で「こんな風に情報整理したらどうか?」という具体てkな提案をたくさんされているわけです。
だから、この本の事を知って読んでみるだけでも、「学び方」に対する態度は大きく変わると思います。
ご存知の方はご存知でしょうけれど、この「知的生産の技術」という新書本は、いまでもしっかりした書店なら新書のコーナーに置いている名著です。50年以上、その輝きを失っていないわけです。

そして、裏返して言えば、それは、日本の情報整理・知的生産の技術は、いまだに50年前と大きくは違っていないということを示します。学び方の基礎ができていない、ということは、知識や情報を、自ら選び取り、学習して、自ら学んでいく、という「態度」知らない人ばかりがいる、ということであり、「学び方の方法」は、とにかく自分で獲得するより他に手がない、ということを示します。

「学び方」が分かるからこそ、学習は楽しくなる。

「学び方」を知らないと、「学び」は苦しいものになります。そして「学び方」を知っていると、学ぶことが楽しいことに変わっていくのです。これは、もう一度自動車教習所のたとえに戻るなら、ちゃんと運転技術が身に付けば、車はドライブすること自体が目的になるという当たり前の話になるでしょう。どのくらいハンドルを回せば車がカーブを曲がるか。アクセルをどの程度踏めばスピードがどのくらい上がるか。そういう「方法論」が分かれば、「ドライブを楽しむ」こともできるのです。車の運転の仕方が身に付いているから、「どこかに出かけてみたい」という欲求が生まれてくるのです。
だから、ノートの取り方を知らないとか、もらった資料の整理方法を何も知らないとか、知識活用の基礎的能力がないと、「楽しみながら知識を身につける」とか、「自ら必要な情報を取得しに行き、キチンと保存して活用できるようにする」ということができなくなります。自分で学ぶ態度を持つ、ということは、そういう意味で大事なのです。

「学び方」の概略が分かる、書籍の一覧を差し上げます。

そういう思いをこめて、これまでに私が読んできたメモやノートを使いこなすための基本図書を、厳選して42冊の一覧表にしました。表紙画像とアマゾンへのリンクも貼ってあります。このPDFをダウンロードして、知識や技術を獲得する基礎体力を身につけてみませんか?
かく言う私、木田茂夫も、それほど知識獲得・情報活用に長けているわけではありません。それでも先達の知識はとても役立っています。この便利さを、みなさまにも知っていただきたいと思うのです。
今回まとめた、

●「メモ・ノート・手帳を使いこなすための Stationery Book 42」

は、いわば「学び方」を記載した書籍ばかりが詰まっている、とても有用な情報だと、僕は思っています。まさに、日本の教育にゴソッと、落ちて欠けてしまっている「学び方のノウハウ」をたっぷりと補ってくれる情報なのです。
どうせ本を読むなら、自分のレベルがかなり大きく変わる、というような本をこそ、まずは読まないといけない。どの本から読み始めるかは、だからとても重要だと思います。 ということで、なんでもないPDFのように思われているかもしれませんが、「メモ・ノート・手帳を使いこなすための Stationery Book 42」は、かなり役立つ、良い情報だと思います。ぜひ、ダウンロードしてください。



ノートや手帳の賢い・上手な使い方、ギュッと満載のPDFです!

手帳やノートが好きな方必読の、本当に役立つ書籍や、読んでおくべき基本的図書などを、1969年発刊の「知的生産の技術」をはじめ、日本の文具関連本の50年近い歴史の中からえりすぐってご紹介。 とにかく、まずは読んで欲しい本だけを厳選しました。

全15Pで42冊の名著を紹介。このPDF内の書籍画像をクリックすると個別のamazonの書籍ページに移動してすぐに名著を入手できるようになります!

教科書的な名著42冊を一気に紹介!:
「メモ・ノート・手帳を使いこなすための Stationery Book 42」
を差し上げます。

内容紹介
  情報整理基本図書:3冊
  紙の資料整理基本図書:3冊
  読書(多読)のススメ:6冊
  効率的な学習方法:3冊
  ノート・手帳・筆記具:3冊
  ノートの使いこなしアイディア本:4冊
  マインドマップ:3冊
  マンダラフォーマット:3冊
  システムダイアリー(1):1冊
  システムダイアリー(2):3冊
  スケジュールと時間管理の基本:2冊
  クラウド・スマホでのタスク管理の基本:2冊
  A4コピー用紙・バレットジャーナル:2冊
  内面整理・目標設定:2冊
  ブラインドタッチ関連:2冊

例えば、誰にでもできる、こんな簡単なテクニック、ご存知ですか? 
知っていれば、情報整理は一気に簡単に。でも、知らなければ、ずっと不快。
そんな「学び方」確かめてみませんか?


 立てる。
たまった資料の整理は気が重い。でも、ただ「立てる」だけなら簡単。


仕事が忙しくなると、机の上にいくつもの資料が山積みに。でも整理する時間はなかなか取れない。そんな時に試してほしいのが、とにかくまず資料を「立てる」ということ。

物理的に資料が「縦」になっただけで、机の上はスッキリするし、資料を探すのも探しやすくなります。整理するのは、その後ゆっくりやれば良し!

試しに一度やってみてください。驚くほど快適になりますよ。

 外に折る。
カバンに入れるなら半分に折るしかない。内、外どっちに折る?


いまや紙の標準サイズはA4で決まり! でも、A4用紙は、そのまま持ち歩くには少し大きすぎるんですよね。カバンのサイズが大きすぎて、小柄な女性などにとってはどうしても「折って」持ち運ぶしかない。

じゃあ、A4でもらった資料はどういう向きで折っていますか? 文字の見える面は外? 内? 実はこれ折るなら文字面を外にするのが正解です。

たとえばクリアファイルやフォルダなどに「内向きに折った資料」を入れてしまったら、どれが何やらわからなくなってしまいます。外側に折り出せばクリアファイルの外からも見やすい。ぜひ外折をお試しください。



 ノリ部分は下。
ポストイットのノリ付きの部分。本当に上がいいと思う?


ポストイットはとっても便利。日々、どんどんメモをしてはディスプレイや机の周りなどに貼っていませんか? でも、ほとんどの方はポストイットについている糊の部分を上側にしてメモを取っていると思います。

でも、これ、糊の部分を下にしてメモをすると、すごーく便利になるんですよ。複数のメモも、頭をちょっとずらして一か所にまとめ貼りできるようになるし、しかも、重なっている部分もチラリめくってと中を覗けるのです。

そのうえ、複数枚を移動したりも簡単になるし、分類整理もすごく楽。単にメモする方向を逆転するだけで、こんなに便利さが変わるのかと驚くこと間違いなしです。ポストイットファンなら試して損はないですよ。

 少し切る。
コピー用紙。ちょっと切って折るだけで、冊子になりますよ。


A4などの「コピー用紙」は、オフィスならたいてい用意があって、実は究極の「無限ページのメモ帳」になります。特にスマホのカメラで、簡単に「コピー」が取れるようになって、データの保存・保管もクラウド直結。逆にバインダーがない「紙だけ」の方が取り扱いも便利なくらいです。

しかもA4コピー用紙は、折りたためば、胸ポケットなどに忍ばせることも簡単で、Todoを書き貯めたものや、行動記録の記帳など「いつでもどこでも」記帳・チェック・変更・確認ができる上に、パッと広げればA5のノート見開きサイズの見渡しの良い変幻自在メモ帳にもなります。

この便利な胸ポケメモに、たった一本、カッターで切れ目を入れると、まさに使い勝手がノートのようなミニメモ帳に変身します。ほんの少しの手間で利便性は無限大。無地の用紙の自由さを満喫できるミニノートもお試しください。


教科書的な名著42冊を一気に紹介!:
「メモ・ノート・手帳を使いこなすための Stationery Book 42」

内容紹介
  情報整理基本図書:3冊
  紙の資料整理基本図書:3冊
  読書(多読)のススメ:6冊
  効率的な学習方法:3冊
  ノート・手帳・筆記具:3冊
  ノートの使いこなしアイディア本:4冊
  マインドマップ:3冊
  マンダラフォーマット:3冊
  システムダイアリー(1):1冊
  システムダイアリー(2):3冊
  スケジュールと時間管理の基本:2冊
  クラウド・スマホでのタスク管理の基本:2冊
  A4コピー用紙・バレットジャーナル:2冊
  内面整理・目標設定:2冊
  ブラインドタッチ関連:2冊

どれから読めばいいかわからない? まずは各ブロックの最初の一冊だけ読んでみてください。

「42冊も紹介されても困るよ」「どれから読めばいいか分からないじゃん」という声も聞こえそうですが、まずはこのPDFに紹介されている15ジャンルのうち、各ジャンルの1番目に紹介されている本だけ、よんでみてください。それだけでも、かなりの「衝撃」を受けることは間違いありません。
「え、こんな考え方があったのか!」と驚くことは間違いないと思います。

ただ、それでも、15ジャンルは広すぎるし、内容も多岐にわたっています。
なので、近々、「この順番で読むと、一番効率的なんじゃないかな?」と思われるものを、皆さんにご提供しようと考えています。
ということなので、ぜひぜひ、メールアドレスのご登録をお願いします。このPDFは、日々進化するPDFなのです。(すでに2回ほどバージョンアップしています)

まずは、自ら学んでいこう!と思うこと。そこから初めてみれば、良いのではないでしょうか。学べば、人は、必ず進化するのです。学んで損をすることは何一つないと知ってください。